HOME > コラム > ⑮バーチャルオフィス利用の注意事項

今回は、バーチャルオフィス利用の際に注意するべき事項をまとめます。
バーチャルオフィスを使ってビジネスを展開したらこんなはずでは!?
とならぬよう前もって確認し、サービスを始めましょう。

1・公的機関(国や行政など)へ届け出や許認可が必要なビジネスの場合、バーチャルオフィスでは認可や許可が行われない場合があります。それはどういった場合かと言うと古物商の許可だったり、社会保険加入だったりと「賃貸借契約書」の類が必要な場合には、レンタルオフィスや賃貸事務所の方が良いと言われています。
また、レンタルオフィスの場合でも「賃貸契約書」ではなく、利用契約書のみで許認可が得られないと言う場合もありますのできちんと確認した上で利用するようにしましょう。

2・バーチャルオフィスのサービス閉鎖。これは、賃貸事務所やレンタルオフィスなどに関らずビルの立替や立退きなどあらゆるリスクがありますが出来れば避けたい問題でもあります。一概には、言えませんが出来るだけ大きな業者を使う事でこのリスクは回避出来ると考えられます。 また、心配な場合は「そちらは閉店の予定ありますか?」などと実際に聞いてみるのも効果的です。その予定があったり、移転予定があるかもしれません。
最後に、大切なことをひとつ。
精神論になってしまいますが、自信をもつこと。

バーチャルオフィスを使い、遊びや節税目的ではなくビジネスをする場合は、「自信を持って」バーチャルオフィスを使っている事を考えて下さい。わざわざお客様に伝える必要はないかと思いますが万が一、分かってしまった場合に臆する事無く気楽に「経費削減でバーチャルオフィスを使っています」と逆に話題をふるのも良いかもしれません。
一番ビジネス上良くないのが自信を持たずネガティブなイメージを持つことです。バーチャルオフィスだから資金力が無い、信用力が無い、安心感が無い、などは思わない事です。
聞いている限り、築地BCバーチャルオフィスで成功している人は、数多くいます。そんな人とたちは「とりあえずバーチャルオフィスでスタートしたらどうですか?」「事務所なんて必要ないでしょ」など良いところをビジネスに活かしています。

お問い合わせ

ページトップ