HOME > コラム > ㉒適正価格の電話代行を選ぶポイント

一番肝心なものが価格です。電話代行サービス業者を比較する際に注意したい点としては、適正価格に設定されているかどうかです。サービス内容を決めた後でも肝心なのが、その業者選びです。
適正価格はサービス内容によって異なりますが、決して安ければ良いというわけではありません。
むしろ、設定したサービス内容によってはある程度高い料金を支払って万全に備えた方が良い場合もあります。そこで、まずは電話応対時の登録データ料金について比較してみると良いでしょう。
登録データとは、相手方から電話が掛かってきた際にどのような内容まで織り込んで対応してくれるか、ということの決め手になります。例えば、登録データが少ない場合は相手方からどのような用件の電話が掛かってきたとしても「折り返しご連絡します。」と言った四角四面な対応しかしてもらえません。また、自社の事務員であれば当然知っているハズの住所や社員名なども答えてもらえない場合があります。したがって、なるべく広い範囲の登録データを追加料金ナシで請け負ってくれる電話代行サービス業者の方がオススメです。場合によっては追加料金を支払ってでも登録データ数を増やした方が良いこともありますので、これらの詳細は電話代行サービス業者に直接尋ねてみた方が良いでしょう。そして、以外に見落としがちなのが、コール数設定についても比較しておきましょう。コール数は一日に何コールまで対応してもらえるか、という目安になります。自分の不在時や多忙時をカバーするための標準的な秘書対応を頼むのであれば、それほど多いコール数は必要ありません。しかし、求人受付などの事務対応も含む場合は、ある程度余裕のあるコール数に設定しておくべきです。また、営業電話や間違い電話がコール数に含まれるかどうかも、電話代行サービス業者によって違いがありますので、比較検討する際には確認しておくと良いでしょう。このように、サービス内容が異なれば当然料金も変動します。なるべくリーズナブルな料金で頼めることがベターですが、電話代行サービス業者に求めるハードルを高めに設定するのであれば、料金面だけではなく、提供されるサービス内容が充実しているか比較してみるべきです。最終的に納得して利用を継続できるかどうかは、電話代行サービス業者との信頼関係にも繋がりますので、なるべく妥協のないように契約前に比較してみることも必要になります。電話代行サービス業者同士をしっかりと比較してみて、自分の求めるサービスが得られるかどうかキチンとチェックしておきましょう。

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